クラウドソーシングおすすめ3選!初心者が副業で稼ぐ具体的な方法を紹介します

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こんにちはグラフルです。

新型コロナウィルスの影響でテレワークという言葉が一般的になり、クラウドソーシングを利用して副業やフリーランスとして働き人も増えてきました。これからクラウドソーシングを始めようと考えている人も多いのではないでしょうか。

しかし、クラウドソーシングを提供しているサービスは多数あり、どんな特徴があるのか、自分にはどんなクラウドソーシングが合っているのか分からず、始めるのに不安を感じている人もいることでしょう。

そこでこの記事では、オススメのクラウドソーシングサービスを15選紹介していきます。それぞれの特徴や扱っている案件なども解説していきますので、これからクラウドソーシングを始めようとしている人は是非、最後までお付き合いください。

クラウドソーシングとは?初心者でも副業で稼げる仕組み

クラウドソーシングとは、インターネット上で企業が不特定多数の人を対象に仕事を発注するアウトソーシングの1つです。比較的新しい働き方で、ここ5年ほどで様々なサービスが増え世間にも浸透しました。

インターネット上でやりとりできるので、直接クライアントとユーザーが顔を合わせる必要もなく、場所や時間を選ばずにできる仕事が多いのが特徴です。

クラウドソーシングをするためには、クライアントとユーザーをマッチングさせるためにププラットフォームが必要になり、そのプラットフォームが「クラウドソーシングサービス」とよばれるものになります。

  • クラウドソーシングは副業で稼ぐ人が多い
  • 初心者が稼ぐにもおすすめのサービス

クラウドソーシングは副業で稼ぐ人が多い

クラウドソーシングサービスに登録している人は、副業として利用している人が多いのが
特徴です。

多くの案件があり、未経験者でも受注できる案件も多く比較的始めやすいのですが、未経験でもできる案件は単価が安いものが多く、クラウドソーシングだけの収入で生計を立てるのはかなり困難。

そのため、本業以外に空いてる時間にクラウドソーシングを利用してお小遣い稼ぎをする、という利用者の方が多いようです。

初心者が稼ぐにもおすすめのサービス

クラウドソーシングサービスでは未経験可能な案件が多く、初心者でもお金を稼ぐことができます。

もちろん、単価は案件の難易度に比例する傾向にあるので初心者がこなせる案件は安いものが多い…。

しかし、スマホでもできる案件も多く場所や時間にとらわれずにできるため、子育てに忙しい主婦や介護で家にいなければならない人でも利用することが可能です。

ジャンルに特化したサービスもある

クラウドソーシングには、総合型と特化型があります。総合型ならクラウドワークスやランサーズなど、幅広いジャンルを扱うサービスが有名です。

ジャンルに特化したサービスには、ライティングに特化したサグーワークスや、イラストに特化したSKIMAやタノムノなどがあります。特化型にマッチしたスキルや経験があれば、副業として初心者でもクラウドソーシングで稼ぎやすいでしょう。

初心者でも簡単!おすすめのクラウドソーシングサービス選

クラウドソーシングのプラットフォームであるクラウドソーシングサービスは多く、利用したことがない初心者の方にはどのサービスがいいのか判断できないのではないでしょうか。

初心者にもおすすめできる、以下3選のクラウドソーシングサービスを、それぞれの特徴や仕事内容などを解説していきますのでよくチェックしてください。

①クラウドワークス

クラウドワークスはランサーズと並び業界最大手のクラウドソーシングサービス。2012年よりサービスを開始しました。

登録者数は200万人以上、扱う仕事の種類も200種以上と幅広い案件があり、初心者向けの案件の数が多いのが特徴です。

スマホ用アプリも用意されているので、外出先でも案件をチェック可能。また、Google、Yahoo!、facebookのIDとも連動しているので、それぞれのIDを利用してログインすることができます。

クラウドワークスの仕事形式は以下の3つです。

・タスク形式
・コンペ形式
・プロジェクト形式

それぞれの形式の特徴はランサーズと同じです。1案件ごとに仕事をこなしていくタスク方式は、データ入力などの簡単な作業の場合が多く、安定して報酬を得ることは難しいかもしれませんが、クラウドソーシングに慣れるためにも初心者はタスク形式の案件から始めてみてはいかがでしょうか。

システム手数料は5-20%。タスク形式の仕事は一律で20%かかり、それ以外の形式では稼いだ報酬により変動します。月に10万以上の報酬であれば10%、20万以上であれば5%のシステム手数料が発生するシステムになっています。

クラウドワークスのメリットは、初心者にも分かりやすい画面で始めやすいこと、簡単な案件が多く、受注しやすい案件が多い点でしょう。

一方、デメリットは、案件が多いために悪質なクライアントもいること、魅力的な案件には応募者が殺到して受注しづらい点が上げられます。初めてクラウドソーシングを始めるなら、分かりやすく親切なプラットフォームといえます。


②ビズシーク

Bizseekは、ライティング・カンタン作業・WEB開発など幅広く案件を提供するクラウドソーシングサービスです。仕事の形式は「コンペ形式」か「プロジェクト形式」の2択。(カンタン作業はタスク形式の場合もあります。)

サイトを訪れると、トップページにいきなり案件の一覧が並んでいるので、どんな仕事があるかイメージしやすいでしょう。Bizseekは、FaceBookのIDかメールアドレスで登録することができます。

Bizseekの特徴はシステム手数料が安いこと。クラウドワークスやランサーズでは一定の条件を満たさないと20%の手数料が徴収されますがBizseekでは10万円以下では10%、10万円以上では5%と安い手数料で利用できます。

当然システム手数料が安いことは大きなメリットです。また、登録前に案件の情報が確認できるも安心して利用できるという点では素晴らしい機能でしょう。インターフェースがシンプルでわかりやすいため、スマホアプリでも使いやすいのが嬉しいポイントです。

デメリットは、3,000円以上ではないと出金できない点と本人確認の書類を提出する必要がある点です。ある程度工数が掛かったとしても支払う手数料を少なくしたい。という方にはおすすめのクラウドソーシングサービスです。


③ココナラ

ココナラはクライアントが掲載している案件にワーカー(受注者)が応募するのではなく、ワーカーが「私の強みはこれです!」とスキルを紹介してクライアントに買ってもらうプラットフォーム。案件実績は、イラスト、デザイン、語学など様々。

「私には特技なんてないし、何をアピールしたらいいか分からない…」

という方のために、サイト内ではプロフィールの書き方や反響がない時の対処法、仕事を受注している人たちがやっていることなどをサイト内で公開しているので初めての方でも安心して利用することができます。

取引が成立すると手数料として25%(税別)がかかります。ただし、5万円以上だと20%、10万円以上だと10%と金額が高くなるほど手数料は安くなるのは嬉しいポイント。手数料は決して安くないですが自分でサイトを用意して集客するよりは簡単なので、独立する前の練習として利用するのもオススメです。

ココナラのメリットは、なんと言っても自分の得意な分野や長所をお金に変えられること。自分の長所を買ってもらう喜びは何物にも代え難いものです。

デメリットは出品したからといって必ず買ってもらえるとは限らない点にあります。普通のお店と同じようにニーズが合って初めて成り立つのが商売です。買ってくれるお客さんがいなかったら自分で考えて工夫する必要があるでしょう。


投稿者プロフィール

グラフル
グラフル
はじめましてグラフルと言います。
■会社員/2児パパ■タイプ/コツコツ■好きな言葉/人生は自分のために■料理/学ぶこと/DIY/自己投資■夢/自由なマインドで起業家になる■失敗をバネに現在不自由ない生活を驀進中。
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