【WordPressの目次を作る】始めたばかりでも簡単にできる目次作りやメリットを発信!

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こんにちはグラフルです。
今日はワードプレスを始めたばかりの人で目次をつけたいのに全くチンプンカンプンになっている方に、簡単にできる目次作りやメリットを発信!します。よかったら参考にしてください。

■WordPressに目次を作ると、具体的にどんなメリットがあるの?
■WordPressに目次を入れるにはどうすればいい?

記事を読んだ人がその内容を“ひと目で”把握できるWordPressの目次。

とくに長文の場合、目次があったほうが読者が読みたい部分まで1クリックで移動できるので、ユーザーの満足度や見易さだったり検索エンジンの評価の面でもとてもメリットがあると思います。

ボクもそうでしたが、WordPress初心者の中には、【目次の作り方がわからない】という方も少なくありません。

この記事ではWordPressに目次を入れるメリットと、目次を作る方法について解説します。

WordPressに目次を挿入するメリット

WordPressに目次を挿入すると具体的にどのようなメリットがあるのか、いまいちピンとこない方もいるけど実際自分がユーザーだと思い当たるかもしれません。知りたい情報がどこにあるのかすぐ見つけたい!!答えはそこですね、目次を挿入するメリットは主に下記の4つです。

  • ページに書かれている内容をすぐに見つける
  • 読みたい箇所まで1クリックで移動できる
  • 検索結果に表示されることがある
  • ユーザーの使いやすさがアップする

ページに書かれている内容をすぐに見つける

ブログは雑誌や書籍などの紙媒体と違い、すべての文章にしっかりと目を通すユーザー少ないと思います。

ネットで検索する人の大半は「探している情報を今すぐに知りたい!」と考えているため、その記事に「何が書かれているのか」をひと目で把握できたほうが見ていただける第一歩だと思います。必要な情報を、簡単に、効率よく、わかりやすく伝えることが大事なってきます。


読みたい箇所まで1クリックで移動できる

目次があれば、ユーザーは目次を1アクションで、読みたい箇所まですぐに移動できます。

ユーザーは記事のすべてを読みたいわけではありません。広告や情報の飽和によってネットユーザーは情報に慣れています。その結果2020年頃の人の集中力は約10秒程度ともいわれています。YOUTUBEの広告が10秒程度なのがそれを少し物語っているかもしれません。昔のテレビだと15秒が当たり前でしたからね。だから必要な情報を瞬時に伝えることが大事なんです。

WordPressに目次を入れて、読みたい箇所まで移動できる機能をつけることで、ユーザーが求める情報を素早く提供できることが、目次を入れるもっとも大きなメリットなのです。

検索結果に表示されることがある

Googleで特定のキーワードを検索した際に、タイトルの下に見出しが表示されているのを目にしたことはありませんか。検索結果に目次が表示されれば、単純に見ていただけるスペースが大きくなり目立つこともあるのでメリットになります。ブログにボリュームが出てきてユーザーが増えてきた時に役立つと思います。


ユーザーの使いやすさがアップする

どんなに価値を伝えようとも一番の理由がこれです。
なんといってもWordPressの目次はユーザーにしっかりとクリックされています。
これは紛れもない事実なんです。だからユーザーの使いやすさファーストがブログを見ていただく最大のメリットになります。

WordPressに目次を作る方法

では実際にWordPressに目次を作ってみましょう。今回紹介するのは簡単に目次を作る方法ということなので3つご紹介します。

今回紹介するのは3つの方法です。

  1. 目次挿入プラグインを活用する
  2. 標準で備わっている機能を使用する
  3. 手動で作成する

ではご紹介していきましょう。

目次挿入プラグインを活用する

一般的によく利用されているのが、プラグインを使って目次を挿入する方法です。

中でもかなりブロガーさんが利用されているプラグインが「Table Of Contents Plus」。

新規記事はもちろん、既存の記事にもすべてに反映させることができます。

h2・h3などの見出し構造を判定し、記事に自動的に表示してくれるとても便利な目次プラグインの一つです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-1.png

まずWordPressのプラグイン検索画面から「Table Of Contents Plus」を検索してインストールしてください。
インストールできたら有効化しておきましょう。有効化しないと使えないため、注意が必要です。


有効化できたら、目次を自動で作ってくれる設定をします。
設定 → TOC+へと進んでください。

設定画面が表示されるので、上記のように設定しておきましょう。
最後に必ず「設定を更新」をクリックして完了します。
これで、記事を作成すれば自動的に目次が生成されるようになりました。
「アンカーリンクにジャンプではなくスクロールする」の箇所に関しては好みが分かれますが、ジャンプではなくスクロールさせた方が、どの位置にその情報があるのかが読者に伝わりやすいというメリットがあります。


これで完成です。どうですか簡単でしたか??? ではここからは2つ目に行きますね。

プラグインでもう解決したという人は次に進まなくても大丈夫ですよ。

標準で備わっている機能を使用する

目次が標準機能として搭載されているWordPressテーマを使うことで、プラグインをインストールしなくても目次を簡単に挿入することが可能です。

では、僕が使っているテーマでも目次機能が搭載されています。ちなみに僕の使っているテーマは

【LIONBROG】です。

では、僕が使っているテーマでも目次機能が搭載されています。ちなみに僕の使っているテーマはLIONBLOGです!
完成イメージがこちら➤サンプル

IONBLOGは、誰でも簡単に標準装備で目次機能があるWordPressテーマです。
無料で配布されているにも関わらずデザイン性やSEO対策に非常に高いテーマです。

手動で作成する

プラグインやテーマに標準装備されている目次を用いずに手動で目次を挿入するには、「HTML」の知識が必要です。簡単ではありますが少し慣れないと難しいので少しブログが初心者から中級者レベルになってきたら使うといいかなと思っています。

メリットとしては、プラグインに頼らずに作ることで不要な項目を自分で除外できるというメリットもあるカスタマイズ性です。

では手動で目次を作成する場合の手順で発信していきます

  1. <ul></ul>と<li></li>を使って簡単なリストを作成する
  2. リストにリンクを貼る
  3. リストと見出しを対応させる

プラグインやテーマを利用しないため、WordPressのバージョンアップにも柔軟に対応できます

メリットデメリットとしては

■メリット
カスタマイズ性が上がる
プラグインやテーマのバージョンアップに左右されない

■デメリット
HTMLの知識が必要

WordPressの目次をテキストエディタで自作するには、<ul></ul>と<li></li>を使うのがおすすめです。
<ul></ul>と<li></li>はリスト構造を表現する、一般的に利用されているHTML言語です。

まずはテキストエディタで、目次を作っていきます。

<ul>
<li>見出し1</li>
<li>見出し2</li>
<li>見出し3</li>
</ul>

<ul></ul>と<li></li>は、これだけで目次として機能します。

もちろんプラグインのようなユーザビリティはありませんが、記事内容を明確に伝えるという目的は果たしています。興味のあることが書かれていればわかりやすくなると思います。

WordPressの目次は<ul></ul>と<li></li>で表現できますが、ユーザビリティを高めるにはリンクをつけるのがオススメです。

リンクは、<a href=””></a>でつけられます。

<ul>
<li><a href=””>見出し1</a></li>
<li><a href=””>見出し2</a></li>
<li><a href=””>見出し3</a></li>
</ul>

リンク先の情報は、「””」の部分に書きます。
目次をクリックするだけで目的の箇所へ飛べるように、「リンク先の見出し」を書いていきましょう。

「見出しの情報」には、個別のIDを設定していきます。
ID名はなんでも構いません。

<ul>
<li><a href=”#content1”>見出し1</a></li>
<li><a href=”#content2”>見出し2</a></li>
<li><a href=”#content3”>見出し3</a></li>
</ul>


<h2 id =”content1”></h2>


<h2 id =”content2”></h2>


<h2 id =”content3”></h2>

このようにそれぞれの見出しに、IDを設定して目次と対応させていきます。

テキストエディタでWordPressの目次を自作する方法は以上です。
専門的な知識も必要ないのでプラグインを使いたくない方は、ぜひチャレンジしてみてください。

■難しい時は<ul></ul>と<li></li>だけでよい
■記事ごとに設定するためID名などは分かりやすいものにする

WordPressの目次を作るなら、プラグインがおすすめ!

今回は、WordPressに目次を入れるメリットはなにか、初心者でも簡単に挿入できる具体的な目次の挿入方法についてを解説しました。

結論から言うと、僕がおすすめするのはプラグインが一番おすすめです。

自分で設定する方法も、もちろん柔軟性があって、人によってはやりやすいかもしれません。

ただ毎回記事を書き終える度に、目次を作って、見出しを作っ作業するのはかなり手間がかかりますよね。

プラグインで設定しておけば自動で目次を生成するし、テーマやデザインが変わっても変わらず機能し続けてくれます。

簡単にWordPressに目次を挿入したいのであれば、本記事でご紹介したプラグイン「Table Of Contents Plus」をぜひ使ってみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。続けることが力です、そして成功へのカギになります。ブログ続けましょう。どうかこれからもよろしくお願いします。

投稿者プロフィール

グラフル
グラフル
はじめましてグラフルと言います。
■会社員/2児パパ■タイプ/コツコツ■好きな言葉/人生は自分のために■料理/学ぶこと/DIY/自己投資■夢/自由なマインドで起業家になる■失敗をバネに現在不自由ない生活を驀進中。
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